学生によるガクセイ目線の就活応援サイト

  • (〒448-0848愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地)
  • 株式会社豊田自動織機
  • メーカー・製造 - 自動車・運輸機器・輸送機器

体験談の詳細を見るには、ログインが必要です。

すとーりーさん

(男性) 【早稲田大学】商学部 - 学科なし <2008年度卒業>

所属 ゼミ・研究室,サークル・学生団体
バイト経験 サービス・接客系
資格・語学
(留学経験)
英検2級、TOEIC680
就職活動中は、とにかく気持ちのコントロールが大変でした。ネガティブになったりやる気がなくなったりして、説明会や選考をさぼってしまったこともありました。そのようなときは、自分で自分をコントロールすることが重要だと思います。自分が今落ち込んでいる原因は何か、どうしてやる気がなくなってしまったのかなど、理由を認識して自分を管理できるようにしましょう。この力は、就活だけでなく、社会人になってからも役立つと思います。ネガティブな気持ちではなく、前向きにな気持ちで就活に臨みましょう。気持ちの持ち方次第で、行動も大きく変わると思います。 就職活動を始めた頃、働くことにあまりいいイメージを持っていませんでした。私は自分がやりたいことや興味があることがわからずに悩んでいましたが、順調に就活を進めている周りの友人を見て驚いていました。当然のように大企業の話をしていて、そんなに簡単に決められるものなのかと疑問に思うこともありました。知名度や給与の面から考えると、大企業を目指すことは必ずしも悪いことではありません。それがモチベーションになって働くことができる人もいると思います。だからといって、それに流されるのはよくないと思います。就活は、自分の今後の人生を左右するものです。そのため、自分の考えややりたいことを一番に考えることが重要です。もちろん、周りの意見を聞くことも大切です。自分では思いつかないことや、客観的な意見をくれることもあります。様々な人の話を聞き、意見を参考にして、その上で自分がどうしたいかを考えましょう。私は、特にこれがやりたいというものがなかったので、今後自分は何を大切にして生きていきたいかを考えました。そして、家族や友人の近くにいたい、海外で働いてみたいという思いがあったので、地元で海外事業も展開している企業に絞って選考を受けました。絞ったことで受ける企業数は少なくなり、常に不安な気持ちでしたが、後悔はしていません。今のこの結果には満足しているし、自分の信念に従って就活をしてよかったと思います。 最後に、就職活動は今まで生きてきた中で最も成長できた期間だと思います。色々なことを考え、経験したことで自分に自信を持つことができました。就活は、人生における貴重な機会であるのと同時に、成長することができる絶好の機会でもあります。ぜひ楽しんで頑張ってください。応援しています。

ログインしてから詳細を見る

  • インターンシップ経験
    経験なし
  • エントリー数
    27社
  • 説明会参加回数
    33社
  • 選考を受けた企業数
    15社
  • 内々定数
    2社

株式会社豊田自動織機

就活は前向きに自分らしく臨もう

選考結果
内定
ES(エントリーシート)
事前提出
ES特記事項
内容は一般的でしたが、一芸を教えてという項目がありました。ESよりもリクルーター面談を重視しているようです。

1次選考

0000-00-00

筆記試験(紙)

一般常識/英語

ログインしてから詳細を見る

2次選考

0000-00-00

筆記試験(テストセンター)

入社後に叶えたいことを論文形式で書きます

ログインしてから詳細を見る

3次選考

0000-00-00

集団面接

初めに1人1分以内で自分の一芸を紹介します。その後は、6人1グループでグループディスカッションを行います。その人の性格やグループの中での役割を見ているようでした。

ログインしてから詳細を見る

4次選考

0000-00-00

個人面接

志望理由や希望職種など、基本的な質問でした。

ログインしてから詳細を見る

5次選考

0000-00-00

1人1分で自己PRと希望職種を話した後、ESに沿って質問されました

ログインしてから詳細を見る

内々定について

2007-04-24

誓約書・拘束共にありませんでした。

ログインしてから詳細を見る

選考の感想及び後輩へのアドバイス

選考は、ESや面接よりもリクルーター面談がとても重要だと感じました。面談自体は雑談のような感じで話しやすいですが、発言や態度は見られているので、しっかりと準備をしていきましょう。また、就活や社会人のことなど、初めはわからないことが多くて不安になることもあると思います。そのようなときこそ、自分らしく臨んでください。リクルーターの方も人事の方も、たくさんの学生を見てきています。自分をつくっている人や嘘をついている人は見抜かれていまいます。学生の中身をじっくり見ているので、あまり気負わず、自分のことを伝えようとするのが大切です。事前の準備をして、自分の言葉で明るく話すことができれば、相手に伝わると思います。

ログインしてから詳細を見る