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いちはちにさん

(男性) 【東北大学】法学部 - その他学科 <2012年度卒業>

所属 ゼミ・研究室,サークル・学生団体
バイト経験 教育系
資格・語学
(留学経験)
TOEIC755、普通自動車運転免許
どうしても不安な気持ちになったり、気が緩んでしまったりする時期がいずれ訪れます。そういう時は、就職活動から離れて自分の好きなことをする日を1日だけでも作ってください。そうすることしか私はできませんでした。例を挙げると、1日中家から1歩も出ずに勉強したり、あるいは友達と飲みに行ったりするなどです。私はOBの方にお昼ご飯をご馳走になるなどしていたため、案外お金には困りませんでした。1日の予定をセミナー・OB訪問・セミナー、もしくはセミナー・OB訪問・大学とするなど、セミナー等をまとめてしまい、OB訪問も上手い具合に組み込むことができれば、交通費や時間の節約にもなり、言うことなしです。思いの外、社会人の方も学生と話すのを楽しみにしていることもあるようです。言うまでもなく、最低限の礼儀と礼節は当然弁えなければいけませんが、遠慮せずにOBOG訪問をたくさんした方が良いと思います。 絶えず自己分析は続けてください。ESや面接の質を上げるためには自己分析が必要不可欠です。自己分析がきちんとできていれば、思いがけない質問にも難なく答えられると思います。そして面接において大切なのは、明るく元気に歯切れよく話す事、自信を持って言い切る事に尽きます。少し厳しい物言いになってしまうかもしれませんが、理由は以下の通りです。まずきちんと就職活動をしてきた人であれば、志望動機というものをはっきりと述べる事ができるはずです。また普段からきちんと目的意識を持って生きてきた人であれば、学生時代に力を入れて取り組んだことを問われても不都合はないと思います。就活の相談をするなら、1学年上の4年生にするのが最善です。私は直接の面識が無かったゼミの先輩の友人に、何度も自己分析やESの添削など、様々な相談に乗ってもらいました。これもまた個人的な考えですが、自分の志望業界を受けていて、かつ複数内定をもらった人に話を聞いたり相談したりするのがおすすめです。そうした方が、当てはまらない人に相談する場合よりずっと勉強になります。就活は楽しんでください。もちろん辛い事もありますが、楽しい事はそれ以上に多くあります。これ程までに社会人の方からお話を伺える機会は滅多にないことです。再びきわめて個人的な話になりますが、就活をしていると素晴らしい出会いがあります。現に私も何度かそういう出会いがありました。三菱東京UFJ銀行戦略財務会計コースのインターンでは、他大学の学生3名と仲良くなり、同銀行で4月の選考があった際は4人で飲みに行ったりしました。戦略財務会計コースの選考は全て東京で行われましたが、人事面接は大阪と東京で受けられるため、大阪の学生とも出会うことができました。今でもどちらかが大阪か東京に行くことがあれば、欠かさず会っています。そういった経験を踏まえると、就職活動は前向きかつ真剣に、そして楽しみながら臨んでほしいと思います。

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  • インターンシップ経験
    三菱東京UFJ銀行戦略財務会計コース、みずほGCFコースリアルインターンシップ、三菱商事、東京海上日動リスクマネジメントセミナー基礎編、株式会社イトクロ
  • エントリー数
    55社
  • 説明会参加回数
    23社
  • 選考を受けた企業数
    25社
  • 内々定数
    4社

野村證券株式会社

面接の段階に応じて見られるポイントは変わる!

選考結果
内定
OB・OG訪問
2011年01月(4人)
ES(エントリーシート)
事前提出
ES特記事項
・野村證券の中で自身の強みをどう活かせるか(200文字)
・最近関心を持っている出来事やニュースについて、関心を持った理由も含めて記述(400文字)
・なぜ野村證券のファイナンスコースを志望するか(400文字)
・ファイナンス業務に携わる者にとって重要と考えられる資質を挙げ、それらの資質についての自己評価を行う(400文字)
・野村證券で実現したいと思うことがあれば具体的に記述(400文字)

1次選考

2011-04-10

筆記試験(WEB)

適性検査

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2次選考

2011-04-06

集団面接

ESを提出するとメールが届き、申込みをします。社員に対して学生が自由に質問する面接形式でした。面接官4名はファイナンス部門人事統括者、財務部長、主計部部長、入社8年目という方々で、学生は全員ファイナンスコース志願者でした。面接官からの質問は、金融を選んだ理由、グローバルファイナンスコースを志望する理由という2点のみありました。翌日の12時、非通知で電話かかってきました。【面接者】4人【学生】6人

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3次選考

2011-04-10

個人面接

当日の面接前に、2対1で30分の面接を3回行うということを、ファイナンス部門人事統括の方から聞いていましたが、実際は3対1で30分を2回でした。同日の19時50分に非通知の電話がありました。しかしあいにくその時間はみずほ1次通過の電話連絡を受けており、結局電話に出ることができませんでした。【面接者】6人【学生】1人

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4次選考

0000-00-00

翌朝10時に再び非通知で電話がありました。住友商事の筆記試験を受けていたため、またしてもタイミングが合わず電話に出られませんでした。折り返し電話するよう留守電が入っていたので、試験終了後の12時に電話をかけました。14時半にハイアットリーエージェンシーへ来られるかと聞かれ、行けますと返答しました。やむを得ずみずほフィナンシャルグループの2次を辞退しました。

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5次選考

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まずホテルの1室にて、ES提出時とほぼ同じ計数15分・図形5分のWebテストを受けました。その後部屋に1人ずつ通され、人事面接を受けました。1対1で20分の面接を3回行いました。所要時間は計150分ですが、面接と面接の間にある待ち時間約30分も含めた時間です。実は2回目の人事面接後、最終面接に進める学生が選ばれています。【面接者】3人【学生】1人

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6次選考

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3人目の人事の方からその場で内々定をもらいます。ただし3人目まで進めたとしても、必ずしも内々定を得られるとは限りません。内々定をもらえずに帰される人もいました。ちなみに1人目の人事は中国の方で、英語でやり取りする場面がありましたが、自分の強みと弱みを英語で質問されて答えた程度です。他は全て日本語でした。余談ですが、全くと言ってよいほど私は英語が話せません。

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内々定について

2011-04-07

誓約書・拘束共にありませんでした。

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選考の感想及び後輩へのアドバイス

質問の内容は自己紹介、志望動機、学生時代力を入れて取り組んだ事、長所と短所などでした。また、「夢について考えを自由に述べてください」、「自分を売り込んでください」という少し変わった問いもありました。 野村證券は仕事が大変だとよく言われています。それはどの企業も同じですが、金融業界は特にそうです。これから先40年の人生が決まるという意識を持って、就職先をきちんとした覚悟で選択してください。私はセミナーは全て参加しましたが、OG訪問をしたのはゼミの先輩1名だけでした。本当はもっと多くOBOG訪問をしたかったのですが、野村證券は大学にOBOG名簿を届けておらず、人事の方にお願いしても紹介してもらえなかったため、策が尽きてしまいました。手紙でOB数名に連絡を取ることを試みましたが、返事は全て返ってきませんでした。選考を通して感じたのは、選考序盤の段階では学生の潜在能力を、終盤では志望度の高さを見られているということです。現に人事面談では、学生時代力を入れて取り組んだ事について深くは聞かれませんでした。

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